【特別区経験者採用】社会人の予備校選び!おすすめの選び方とスクールは?

予備校ってどこも同じじゃないの?

どんなサービスの違いがあるのか知りたい!

今回はこんな疑問に応える記事です!

特別区経験者採用を取り扱う予備校は様々ありますが、実は各予備校のサービス内容には大きな違いがあるんです。
「こんなはずじゃなかった…」と貴重な時間を無駄にしないためにも、予備校選びのキホンを知っておきましょう!

この記事で分かること

  • 公務員試験予備校の違い
  • 違いを踏まえたオススメ予備校

武田講師

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公務員試験予備校の違いとは?

公務員試験予備校の違いは様々ありますが、結論から言うと、最も大きな違いは「単発サービス」か「総合サービス」かという点です。

単発サービスとは、添削のみ、教材のみなど、一部分だけをサポートするものです。
例えば、論文や面接は得意だけど数処だけが苦手…という人にとっては、数的処理の教材だけを購入したい場合があると思います。

色々なサービスを受けるのではなく、ピンポイントに絞って受けられるのが単発サービスの利点ですね。

武田講師

ただし、単発サービスの予備校は限られている点に注意が必要です。


反対に総合サービスは、筆記や面接などのサービスがまるっとセットになったものです。
予備校といえば講義を受けたり模擬面接を受けたり、あらゆる対策をしていくイメージを持っている方が多いと思いますが、実際に多くの予備校がこのスタイルを採用しています。

このサービスの違いを踏まえた上で、それぞれどんな人が向いているのかチェックしてみましょう。

単発サービスが向いている人

単発サービスが向いている人は、次の3つの特徴を持つ人です。

①試験対策の基礎ができている

まずは、試験科目や対策方法について基礎ができている人です。

例えばもともと学力がある人は勉強の飲み込みが早いため、予備校の総合サービスだとややもったいない部分が出てくるかもしれません。また、過去に公務員試験を受けたことがある人は試験対策の進め方が分かっている部分も多いため、全てのサポートはいらない可能性があります。

特別区経験者採用においては論文と面接が重要になりますが、この2つが得意な場合には職務経歴書添削だけを受けるなど、必要な部分だけを補うというやり方が合っているでしょう。

武田講師

自分にどの程度の学力があるのか?というのを知るためには、過去問を解いてみるのがオススメです!

②圧倒的に時間がない

単純に時間がない人も単発サービスがオススメです。

「時間がないなら総合サービスで見てもらった方がいいのでは?」と思うかもしれませんが、それは確かにそうです。
しかし、あまりに時間がなさすぎる場合には話が変わってきます。

総合サービスはカリキュラムが豊富なため、受験期間中にサービスを使い切れない可能性があるんですね。

特に直前に対策を始めた人や仕事が多忙すぎる社会人は、全てに手をつけると全てが中途半端な結果になる可能性が高いため、単発サービスで対策を絞るというのも戦略の一つです。

③費用を抑えたい

公務員試験予備校は総合サービスが一般的ですが、料金は30万前後が相場です。
「手厚いサポートを受けられることを考えれば高くはない」と考える人もいるかもしれませんが、やはり安くはない買い物だと思います。

そのため、どうしても費用を抑えたいという場合には、やはり単発サービスが選択肢として入ってくるでしょう。

武田講師

単発サービスの場合には数万円台から利用することが可能です。


ただし、単発サービスを何度も利用すると逆に費用がかさむことも多いため、利用回数が多いと想定される場合には、最初から総合サービスを選ぶ方が良いでしょう。

総合サービスが向いている人

次に、総合サービスが向いている人を紹介していきます。

①手厚いサポートを受けたい

論文対策や面接対策など、基本から応用まで徹底したサポートを受けたい人には、総合サービスがオススメです。
特に特別区経験者採用は論文および面接対策が非常に重要なため、これらをしっかり鍛えたい場合は総合サービス一択と言ってもよいですね。

また、総合サービスは相談体制が充実しているため、分からないことがあったときにすぐに質問や相談ができる環境が整っています。
忙しい社会人にとって、伴走してくれる予備校や講師がいるのはとても心強いものです。

②公務員試験が初めて

公務員試験を受けるのが初めての場合には、右も左も分からないという人が多いと思います。

  • 試験対策のスケジュールはどのように進めればいいのか?
  • どのような論文が合格点なのか?
  • 面接ではどのようなことが聞かれるのか?

様々な疑問が浮かび、開示されていない情報も多数ある中で、一人で情報収集するのは困難な部分が大きいです。
このような場合には、合格までのカリキュラムが組まれている総合サービスを選ぶのがよいでしょう。

武田講師

実際、総合サービスを利用する多くの人が初受験の人です。

特別区経験者採用は基礎自治体の中では難易度の高い試験になるため、初受験の社会人は侮らずに受験対策をしていってほしいと思います。

③モチベーションを維持したい

試験対策の大敵はモチベーションの低下です。
特に筆記試験に顕著ですが、勉強を続けているとどうしてもやる気が下がってしまうときがありますよね。

学生時代を思い出してみてください。
100%の力でいつも勉強していたか?と聞かれると、頷ける人は少ないのではないでしょうか。

社会人であればなおさら仕事や家庭のこともあり、勉強に割ける時間が少なく、時には自己嫌悪に陥ってしまうこともあると思います。
そのような中で、数か月間の受験期間中、モチベーションをいかに維持するかというのは実はとても重要だったりします。

総合サービスは講師や他の受験生の存在を身近に感じることができるため、モチベーションの観点で言うと単発サービスよりも大きくプラスに働くと言えるでしょう。

オススメ予備校

自分はどっちのサービスが向いているのかな?というのが分かった上で、最後に単発サービスと総合サービスを展開しているオススメ予備校をそれぞれ紹介します!

【単発サービス】公務員試験「特別区対策」専門予備校 プロコネクト

TACやアガルートで指導実績の豊富な私、武田が運営する個人塾です。

プロコネクトは「必要な指導を、必要なときに必要なだけ」というコンセプトをもとに、単発サービスを展開する数少ない予備校です。
多くの公務員試験予備校は総合サービスが主である中、プロコネクトはポイントを絞ったサポートをしています。

現在は、特別区経験者採用受験生から特に要望が多い「職務経歴書添削」や再チャレンジ受験生用の「面接回答内容添削」を提供しています。
このように一部の添削だけを受けたい場合には、ぜひ選択肢の一つとして検討してみてください。

【総合サービス】公務員試験「社会人採用(民間経験者採用)」専門予備校 Gravity

業界No.1の合格実績を誇り、プロ講師の質・量の両面で突出しているのがGravityです。
社会人採用を専門としており、特に特別区経験者採用のコースは毎年大人気のサービスです。

論文添削を受けたい、模擬面接を受けたい、講師と二人三脚で進めたいなど、受験にあたって手厚いサポートを受けたい場合はGravityを検討してみるのがよいでしょう。

武田講師

実はGravityの奥田講師と筒井講師は、私のTAC時代の同僚でもあります。
実力・人柄ともに文句なしの講師が率いる予備校はココだけです!

まとめ

今回は、特別区経験者採用を受ける社会人に向けて、予備校選びのキホンを紹介しました!
予備校ってどこも同じでしょ?と思っていた人にとっては、意外な部分もあったのではないでしょうか。

私自身、講師である身として、「せっかくお金を払うなら自分に合ったところを選んでほしい」という思いが強くあります。
申込前にサービス内容をよく確認し、後悔のない選択をして内定を目指していきましょう!

武田講師

あわせて、下記の記事では特別区経験者採用オススメ予備校ベスト3を紹介しています!
より詳しく予備校選びの基準等について紹介しているので、予備校を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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